ナイテイ

「結果は何で欲しい??」

 

「結果待ちそわそわするので、合否に関わらず電話でお願いしたいです」

 

そもそも、最終面接自体10分で終わったし、最終面接とか3回とかしてないし、社長面接とかよくわかんないしで終わったから、割とスッキリしないでいたなーと

 

「うん、内定だから!」

 

「what!?!??wwww」

 

こんな感じでおよそ5月に及ぶ就活にピリオドを。。。

 

渋谷駅は近いんだけど、それまでのただ歩く時間がこの5ヶ月で一番気持ちよかったなーと

 

内定自体一個しかもらってないから、実感はないし、それでも行きたい会社で最初でラストの内定もらえるとこれは嬉しいもんですねと

 

就活の軸とかきもいし、キャリアプランとか吐き気するし、スーツとか暑いし、「〜大学からきました」とか「お前の出身大学かよ」とか突っ込みたくなるし、とりあえずどっかの内定とか意味わかんないし、

 

とかとか思えば否定しかしてこなかったし、それ以前に周りと同調して団栗の背比べみたいになって、初めましてみたいなやつに評価されるなんてアレルギーになりますよと

 

そもそもやりたいことなんてねーし、それ聞いといて本当にやりたいこと言ったらそれうちじゃないじゃんみたいな、、そうだよ!!不毛だから聞かないで欲しい。

 

だから相手にいい顔してまで内定もらおうなんて微塵も思ったことがなかったなと、7月25日に落ちてたらどうなっていたのかな、、、、

 

そんな感じかな

 

 

 

 

 

 

 

 

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大手であれば、もしかしたら、それからの何年かで、自分のやりたいことが見つかるのかも知れない

 

って考えるとベンチャー志望のシューカツってまじ大変だと思う

 

原体験・実体験に基づく意味付けができれば話は別だけれども

 

そもそもやりたいことなんて無いに等しいもので

 

そこで、ある意味社員と同じモチベーションで動機を語るのはかなりのレベルが必要なようで

 

また思う点!

 

それでもとりあえずそこに’なんとなく’惹かれてしまった以上はどうにかしないといけない訳であって、

 

意味付けを施していくわけです。。

 

が、ここでぶち当たる壁

 

切り口が少なく、語れん。

 

理屈で攻められるとシャカイジンとガクセイという関係性では

 

論破できない自分と看破される自分と言う倍のダメージを食らう始末早々

 

嗚呼

 

だから思うに、ベンチャーと言えど入るのは相当なコト。

 

『なんとなく将来的にはバーをやりたい』『特に事業よくわかってなかった』

 

と内定者の言う振り返りはマジで不毛であり、理解不能。

 

俯瞰して見るとわかる~ベンチャーver

 

採用側(社長)『採用するということは、その社員の人生を担保しないといけないという責任感がある』

 

ワレラ『この選択で腑に落ちてる?????、、、、』

 

マッチングという言葉だけ切り取れば、当てはまるかもだけど

 

なんかそのフローが大切であって、

 

『面接』ではなくて、『対話』が必要であると思うんですよね。

 

そうでもしないといつまで経っても、相手の出方を伺うだけですやん

 

僕はそうでもして入りたく無いし、本質的には人に惹かれて、コトが進んでいくのだと思う

 

セレンディピティ頼りでいいんでない??

 

セレンディピティというかキャリアドリフトチックに生きていければ

 

それだけでいいんじゃないのかね

 

(タメ息)

 

 

 

 

 

 

 

カブ

弟は悪い意味で異端児だと思う

 

勉強してる人は口だけやたら回るらしく、

 

そこにいかに人が時間と耳を売ってるかを

 

理解しようとしない、止まらない

 

ここにレベルの低さに感じる

 

兄としてなのか、こういうタイプな人は嫌い

 

一体彼の周りに友達はいるのか

 

いたとしても可哀想である

 

こいつが変わろうとしない時点で誰も変わらないし

 

ただいなくなり、こいつはもっと迷宮入りし

 

迎えるとこは極端な先であると思う

 

ただそうなった時に幸せとはなんだろう

 

そこに1つに本質が生まれるだろう

 

兄として、ただ静観していることはできない

 

影響させるものだ。

 

これがある意味、二人三脚のあり方なのかもしれん

 

切っても切ることができない存在

 

また『あーまた株価が上がった!!!』

 

その声だけがトトロのBGMと重なり、共鳴を生み

 

調和されることはなく、沈黙を感じる

 

何ができる?どうアクションする?

 

メンセツ

能力なのか素直なのか

 

かと言えばどちらが求められるのか

 

そもそも人それぞれなのか

 

んじゃなにを持って正解なのか

 

自分はまずどうでもいいことに本気になれないなろうとも思えない

 

そこに対する矛盾を自分で一番感じてしまい相手に看破されるオチ

 

んじゃどうしよう

 

そもそもここまあでシュウカツをしてきて行きたいと思った会社はいくつあるだろう

 

30社、40社と見てきて響いたのは3社ほどではないかな

 

TOTO△、LIFULL、ファンコミュニケーションズ

 

よく考えたらこれだけだし、なんでこれかもわかんない

 

まずなんとなく受けて見たTOTOは圧倒的揺るぎないブランド力、サンクコスト的にも

 

LIFULLLは同じ夢、目標をもつ人がそこにいた、内発的動機、ワクワクを求められる

 

ファンコミュニケーションズはおしゃれ、でもイケイケではない、俺っぽい、

 

共通事項はなんとなく、でも確実に深いとこで引っかかってる感じはある

 

だからこそ残ってるんだろう。でもそこに志望理由を重ねると懐疑的になる。

 

結果的に最後には看破されるのでだろう

 

でもそうなるんだなとも思う

 

なんかそこは踏み台でしかなく、光ってない、そんなに。

 

今をどうにかするしか、打破すべき壁もこれから出てくるはず

 

今ここで夢見るのはまだはやいかもしれない

 

ここはいったん、踏ん張ろう

断片的なものの社会学

なんなんだろう。

 

そこにストレスを感じることに嫌になる

 

自由に生きることが自分にとっての生きることだと思う

 

干渉されないむしろ干渉する

 

そのコードから抜け出し俯瞰して見える世界にいたい

 

一人でいい

 

求められるものはなんなんだろう

 

ただ生きるだけでは生きれない制約が伴う

 

ここから抜け出すには何が最善であるのか

 

この感度は、形にして本物だと思う

 

この感度だけは、誰にも邪魔されない、人目を気にしないほど自然にある

 

なんなら感度で生きれればいいと思うけど

 

いかんせんこの感度は受け身そのもので

 

動くにいかんせん勇気が伴う

 

まだその勇気が伴ってない

 

というかなんだろう。よくわかんない正直

 

どうにかしてこの感度を最大限解放して

 

ありのままを感じてみたい